AG BATTLING ARENA
「AG バトリングアリーナ」 タカラトミーの装甲騎兵ボトムズ アクティックギアを改造した作品をランキングして展示
X・ATH−11−TC オーデルバックラー
(製作:ねこさん)

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(機体名)     X・ATH−11−TC オーデルバックラー
(パイロット)   テイタニア・ダ・モンテウェルズ 

(機体解説)
本機は、不可侵宙域「惑星ジアゴノ」の「聖地アレギウム」防衛用に、「宗教結社
マーティアル」によって、独自に開発された「XATH-11 エルドスピーネ」を基本
設計に、ワンオフで仕上げられたスペシアリティ機体である。

エルドスピーネは、アレギウムを守護する「力の象徴」として存在しているが、その
構造、及び性能は、謎のベールに包まれている。本機「オーデルバックラー」は、
先の式典において、初めてその存在が、確認された。
BATM03−XB ハンプティー
(製作:唯緒さん)

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(機体名)     BATM03−XB ”ハンプティー”
(オーナー)    バララント軍兵士

(機体解説)
大戦末期、BATM03のアップデートプランとして、平行試作されていた
うちの一機が、このBタイプである。

試作された小型ジェネレーターと専用の冷却装置が組みつけられ、
ベースになっている、3型ATの約二倍に達する出力を発生する。

空間稼動用エンジンと、ホバーユニットを廃し、複帯式の滑走装置に、
ボルトオンのブースターユニットを組み合わせる事で、ギルガメス09式
ATの高機動型に匹敵する運動性を実現、更に、軽量で、強靭な成型
複合装甲板を大量に追加し、マシンのサバイバリティーを飛躍的に
向上させている。(試作機の製作にあっては、流通量の多い、ギルガ
メス製AT用のパーツも一部使用されいると報告されている)

”ハンプティー”のペットネームを与えられた、XB数機が上げた、ずば
抜けた戦果は、ジェネレーター併用方式ATの有用性を表すものとして、
そのコンセプトが、後のブロッカー?へと、うけつがれる事となる。
ATH-14-ST スタンディングトータス
(製作:上等兵さん)

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(機体名)     ATH-14-ST スタンディングトータス
(オーナー)    不明

(機体解説)
崩壊前のウドにて目撃されているトータスタイプ。アームパンチが、
ないことから製造初期ロットと思われる。同型、同色の機体を所有
しているオーナーがいた模様。手首の装甲がついていないことから
実戦ではなく、エキシビジョン用の機体としてあてがわれていた
可能性がある。
ATM-09-ST−C 空挺部隊用スコープドッグ
(製作:オシリナデール大佐)
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(機体名)     ATM-09-ST-C スコープドッグ
(所属部隊)    メルキア戦略装甲騎兵団強襲任務班E分隊

(機体解説)
本機は、メルキア正規軍の精鋭である強襲任務班の専用機である。機体は、パラシュート
降下用09をベースをベースとしながら、特殊任務を確実に遂行させる為、アデルハビッツ社
によるフルチューンが施されている。

強襲任務班は、灼熱の砂漠、極寒地帯、宇宙空間から低深度の水中まで、戦闘がおこりうる
あらゆる状況に投入される。機体は、その変化する環境にあわせ、PR液の配合比率を自動
調整するハイスペックなプラントシステムをコックピット下に配置している。頭部には、外気の
温度、湿度、重力、大気の組成分析等を行う「PRR−9スカウター」を装備、PR液自動制御
装置の能力を最大限に引き出している。脚部のサンドローラーは、状況終了後に、ベースや
ランディングゾーンへ自力で、帰還する為の命綱である。

機体は、任務の特殊性から、ギルガメス・バララントのあらゆるAT用ウエポンの運用を可能
とするミッションディスクを装備している。写真の機体は、GAT−22SD3、3連装ミサイル
ポッド、7連装ロケットランチャー、7連装ミサイルポッドを装備している。

特殊任務班の7連装ミサイルポッドの発射口には、一様に、異物混入防止用のシートが
被せられているが、部隊の所属基地に、非人道的として使用が、禁止されているクラスター
ミサイルや、劣化ウラン弾頭を搭載した建造物貫通型ミサイルが、納入されているという
未確認情報があり、これらの使用を隠蔽するためのものだという噂が、絶えない。
大佐のメールを変更します!
9月1日より、なぜか、ホットメールが、使えなくなりましたので、

nirinbu@katch.ne.jp

に変更いたします!よろしくお願いいたします。(大佐)