(製作:オシリナデール大佐)




(機体名) ATM-09-ST-C スコープドッグ
(所属部隊) メルキア戦略装甲騎兵団強襲任務班E分隊
(機体解説)
本機は、メルキア正規軍の精鋭である強襲任務班の専用機である。機体は、パラシュート
降下用09をベースをベースとしながら、特殊任務を確実に遂行させる為、アデルハビッツ社
によるフルチューンが施されている。
強襲任務班は、灼熱の砂漠、極寒地帯、宇宙空間から低深度の水中まで、戦闘がおこりうる
あらゆる状況に投入される。機体は、その変化する環境にあわせ、PR液の配合比率を自動
調整するハイスペックなプラントシステムをコックピット下に配置している。頭部には、外気の
温度、湿度、重力、大気の組成分析等を行う「PRR−9スカウター」を装備、PR液自動制御
装置の能力を最大限に引き出している。脚部のサンドローラーは、状況終了後に、ベースや
ランディングゾーンへ自力で、帰還する為の命綱である。
機体は、任務の特殊性から、ギルガメス・バララントのあらゆるAT用ウエポンの運用を可能
とするミッションディスクを装備している。写真の機体は、GAT−22SD3、3連装ミサイル
ポッド、7連装ロケットランチャー、7連装ミサイルポッドを装備している。
特殊任務班の7連装ミサイルポッドの発射口には、一様に、異物混入防止用のシートが
被せられているが、部隊の所属基地に、非人道的として使用が、禁止されているクラスター
ミサイルや、劣化ウラン弾頭を搭載した建造物貫通型ミサイルが、納入されているという
未確認情報があり、これらの使用を隠蔽するためのものだという噂が、絶えない。




(機体名) ATM-09-ST-C スコープドッグ
(所属部隊) メルキア戦略装甲騎兵団強襲任務班E分隊
(機体解説)
本機は、メルキア正規軍の精鋭である強襲任務班の専用機である。機体は、パラシュート
降下用09をベースをベースとしながら、特殊任務を確実に遂行させる為、アデルハビッツ社
によるフルチューンが施されている。
強襲任務班は、灼熱の砂漠、極寒地帯、宇宙空間から低深度の水中まで、戦闘がおこりうる
あらゆる状況に投入される。機体は、その変化する環境にあわせ、PR液の配合比率を自動
調整するハイスペックなプラントシステムをコックピット下に配置している。頭部には、外気の
温度、湿度、重力、大気の組成分析等を行う「PRR−9スカウター」を装備、PR液自動制御
装置の能力を最大限に引き出している。脚部のサンドローラーは、状況終了後に、ベースや
ランディングゾーンへ自力で、帰還する為の命綱である。
機体は、任務の特殊性から、ギルガメス・バララントのあらゆるAT用ウエポンの運用を可能
とするミッションディスクを装備している。写真の機体は、GAT−22SD3、3連装ミサイル
ポッド、7連装ロケットランチャー、7連装ミサイルポッドを装備している。
特殊任務班の7連装ミサイルポッドの発射口には、一様に、異物混入防止用のシートが
被せられているが、部隊の所属基地に、非人道的として使用が、禁止されているクラスター
ミサイルや、劣化ウラン弾頭を搭載した建造物貫通型ミサイルが、納入されているという
未確認情報があり、これらの使用を隠蔽するためのものだという噂が、絶えない。
9月1日より、なぜか、ホットメールが、使えなくなりましたので、
nirinbu@katch.ne.jp
に変更いたします!よろしくお願いいたします。(大佐)
nirinbu@katch.ne.jp
に変更いたします!よろしくお願いいたします。(大佐)
(製作:唯緒さん)





(機体名) ATM09−X3
(リングネーム) アンダーテイカー
(オーナー) リオ=サブドゥア”
(機体詳細)
本機は、09型を、サイズをそのまま、限界まで高出力、高機動化した
特装機である。膝下の降着機構を省き、強力で大型の内燃機関式
滑走ユニットを搭載、整地不整地を問わず、長時間、安定した高機動
性能を発揮し、ブースターを、併用する事で、同形式の弱点とも言える、
低回転時の加速性能を大幅に補う。
バックパックは、専用のMCと組み合わされる事で、09型一機分の
エクストラパワーを発生、それに耐えるフレームは、素材レベルから
見直された高剛性の専用品である。
主武装は、銃身を、ソウドオフし、ケースレス化した、クエント製GAT
40−K、左腕には、大型のアイアンクローとパイルバンカーを組み
合わせた専用ユニットを装着、右側の、シールドは、その重量で、
利き腕の動きをスポイルしない様、バックパックにマウントされ、独立
して作動する。
痩身長躯で、冷静沈着な、元メルキア軍の黒人パイロット ”リオ=
サブドゥア”は、金を貰って、ターゲットを抹殺する、裏の”始末屋”。
強力なATと、明晰な頭脳、超絶のスキルを駆使し、悪徳マッチメーカー
からボトムズ乗り、果てはマフィアのボスから、軍の高官まで、依頼を
完璧にこなす。
強襲、暗殺以外に、リアルバトルの体を装って、”仕事”を、する事も多く、
その時は、”アンダーテイカー(葬儀屋)”の、リングネームを使う。
”10割の勝率”は、脅威であるが、賭け試合としての魅力に乏しく、対戦
相手に一貫性が無く、ショーマンシップな試合運びとも縁が無いため、
観客の注目度は低い。





(機体名) ATM09−X3
(リングネーム) アンダーテイカー
(オーナー) リオ=サブドゥア”
(機体詳細)
本機は、09型を、サイズをそのまま、限界まで高出力、高機動化した
特装機である。膝下の降着機構を省き、強力で大型の内燃機関式
滑走ユニットを搭載、整地不整地を問わず、長時間、安定した高機動
性能を発揮し、ブースターを、併用する事で、同形式の弱点とも言える、
低回転時の加速性能を大幅に補う。
バックパックは、専用のMCと組み合わされる事で、09型一機分の
エクストラパワーを発生、それに耐えるフレームは、素材レベルから
見直された高剛性の専用品である。
主武装は、銃身を、ソウドオフし、ケースレス化した、クエント製GAT
40−K、左腕には、大型のアイアンクローとパイルバンカーを組み
合わせた専用ユニットを装着、右側の、シールドは、その重量で、
利き腕の動きをスポイルしない様、バックパックにマウントされ、独立
して作動する。
痩身長躯で、冷静沈着な、元メルキア軍の黒人パイロット ”リオ=
サブドゥア”は、金を貰って、ターゲットを抹殺する、裏の”始末屋”。
強力なATと、明晰な頭脳、超絶のスキルを駆使し、悪徳マッチメーカー
からボトムズ乗り、果てはマフィアのボスから、軍の高官まで、依頼を
完璧にこなす。
強襲、暗殺以外に、リアルバトルの体を装って、”仕事”を、する事も多く、
その時は、”アンダーテイカー(葬儀屋)”の、リングネームを使う。
”10割の勝率”は、脅威であるが、賭け試合としての魅力に乏しく、対戦
相手に一貫性が無く、ショーマンシップな試合運びとも縁が無いため、
観客の注目度は低い。
(製作:上等兵さん)







(機体名) ATH-Q58
(リングネーム) ベルゼルガDT
(オーナー) 不明
(機体詳細)
本機は、クエント消滅の際に起こったギルガメス/バララント連合軍による
秘密結社との大規模戦闘の際に確認された、旧型のベルゼルガである。
ギルガメス軍資料によれば、同機体は数十機の秘密結社の部隊が、
クエントの砂漠を強行突破しようとした際、単機にて援護をしていたという。
特徴は、脚部に装備した砂漠走破用のサンド・トリッパー。脚部から伸びる
パイプから動力を供給しているものと思われる。秘密結社のAT隊は、相当
な機動力をもっていたにも関わらず、H級かつ旧型のこの機体が、追走でき
ていた事実から、マッスルシリンダーも当時最新型のものに換装されていた
と推測される。
装備しているアサルト・ライフルだが、砲身が長く、取り回しに難がありそう
なものだが、この機体は「片手で」正確な援護射撃をしていたいう報告が、
されている。機体性能はともかく、相当な熟練パイロット(あるいはPS)が、
操縦していたと推される。
恐らくは、秘密結社の機体と推測されるが、クエント奥地に向かう秘密結社の
隊長機と思われるX.ATH-02-DTから銃撃を受けて中破したという報告例が
ある為、正体は不明。だが、当時の状況報告が、かなり混乱していたことも
あり真相は定かではない。







(機体名) ATH-Q58
(リングネーム) ベルゼルガDT
(オーナー) 不明
(機体詳細)
本機は、クエント消滅の際に起こったギルガメス/バララント連合軍による
秘密結社との大規模戦闘の際に確認された、旧型のベルゼルガである。
ギルガメス軍資料によれば、同機体は数十機の秘密結社の部隊が、
クエントの砂漠を強行突破しようとした際、単機にて援護をしていたという。
特徴は、脚部に装備した砂漠走破用のサンド・トリッパー。脚部から伸びる
パイプから動力を供給しているものと思われる。秘密結社のAT隊は、相当
な機動力をもっていたにも関わらず、H級かつ旧型のこの機体が、追走でき
ていた事実から、マッスルシリンダーも当時最新型のものに換装されていた
と推測される。
装備しているアサルト・ライフルだが、砲身が長く、取り回しに難がありそう
なものだが、この機体は「片手で」正確な援護射撃をしていたいう報告が、
されている。機体性能はともかく、相当な熟練パイロット(あるいはPS)が、
操縦していたと推される。
恐らくは、秘密結社の機体と推測されるが、クエント奥地に向かう秘密結社の
隊長機と思われるX.ATH-02-DTから銃撃を受けて中破したという報告例が
ある為、正体は不明。だが、当時の状況報告が、かなり混乱していたことも
あり真相は定かではない。
(製作:オシリナデール大佐)







(機体名) B・ATM−03−BTS
(リングネーム) ファニーデビル
(オーナー) ロニー・シャトレ
(機体解説)
本機は、ファッティー宇宙用からバトリング用に、改造された機体である。大破した腕部
は、ラビドリードッグの物に換装、脚部は、ブースター内臓のショップ製オリジナル
コンバージョンキットに組み換え、機動力を強化。また背部のロケットブースターにより、
短時間ではあるが、飛行も可能である。また、コンバージョンキットにより、扱いにくく
なった操作系をオートマチックへ変更した事により、本機のオーナーである女性パイロット
でも容易に扱える機体となった。
パイロットのロニー・シャトレは、バララント生まれの少女で、自身を収容所からこの愛機と
ともに救い出してくれた人物との再会を待ちわびながら、バトリングにより生計をたてて
いる。







(機体名) B・ATM−03−BTS
(リングネーム) ファニーデビル
(オーナー) ロニー・シャトレ
(機体解説)
本機は、ファッティー宇宙用からバトリング用に、改造された機体である。大破した腕部
は、ラビドリードッグの物に換装、脚部は、ブースター内臓のショップ製オリジナル
コンバージョンキットに組み換え、機動力を強化。また背部のロケットブースターにより、
短時間ではあるが、飛行も可能である。また、コンバージョンキットにより、扱いにくく
なった操作系をオートマチックへ変更した事により、本機のオーナーである女性パイロット
でも容易に扱える機体となった。
パイロットのロニー・シャトレは、バララント生まれの少女で、自身を収容所からこの愛機と
ともに救い出してくれた人物との再会を待ちわびながら、バトリングにより生計をたてて
いる。



