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「飛鳥一等兵」

Author:「飛鳥一等兵」
リアル1stガンダム&ファミコンクソゲー世代のおじさま。「高達オンライン」某部隊長。

大人になって、プレステ買ってみたが、バイオハザードの最初のゾンビがどうしても倒せず、次の日売りに行ったくらいゲームが、ヘタクソ・・・('◇')ゞ

リンク大歓迎です!リンク希望の方は、各記事のコメント欄にカキコ願います。

DATE: CATEGORY:プラモデルモデリングガイド
今回は、撮影方法を紹介いたします。

必要なものは、撮影ブース、デジカメ、三脚、蛍光灯(夜間撮影時)、被写体(AG)です。
wburu 001
まず、撮影ブースですが、大佐は、カラーBOXを使用しています。上段(バトリング場)
に、背景(紫の紙30円)と地面(灰色の紙30円)を貼り付け。下段(砂漠)に、背景
(水色の紙30円)と地面(黄土色の紙30円)を貼り付けました。オブジェとして、
ボトムズのトレーラーにウォッシングした物と自作の壁を置いています。
wburu+009_convert_20090519102357.jpg
撮影すると、こんな感じです。
wburu+001+(3)_convert_20090519102308.jpg
壁は、AGジオラマの壁(真ん中の壁)を参考にして、3mmのプラボードから製作。
裏には、ライターをセロテープで固定して、オモリにしています。
wburu+001+(2)_convert_20090519102240.jpg
表は、こんな感じです。柱や梁は、プラ板。ジャンクパーツを付けて、弾痕や穴
をリューターで、適当に掘ります。最後にダメージ部分を残すように、黒立ち上げの
MAX塗りです。弾痕などは、ウエザリングすると良いでしょう。(大佐は、めんどくさ
がりなんで、やっていない。)
wburu+001+(1)_convert_20090519102221.jpg
裏はこんな感じw 吉本の大道具と一緒です。
wburu+001+(4)_convert_20090519102329.jpg
こんな写真や・・
wburu+009+(1)_convert_20090519102425.jpg
こんな写真が、撮れます。

次に、モデルのポーズですが、AGに大河原大先生の設定画と同じポーズをとらせて
撮影してみて下さい。(これが、難しいけどキモです。)以下の3枚が、代表的な、ポーズです。
wburu 001 (5)
その1
wburu 009 (2)
その2
wburu 009 (3)
その3

撮影は、できるだけ太陽光が、望ましいのですが、大佐のように夜光虫の人は、
蛍光灯を使用します。
raito_convert_20090519103623.jpg
蛍光灯には、このように直接的な光を避ける為(テカリ防止策。)、何か白いモノを
被せます。

撮影のポイントを以下に記します。
1.ブレは、最大の敵である。
  ブレ防止の為、カメラを三脚に固定して、タイマーで撮影して下さい。
2.光源に合わせた設定を行う。
  太陽光と蛍光灯の光の2種類ありますが、光源の設定を合わせ、ISO値は、
  低くする程、メリハリのある鮮やかな発色となります。光が強すぎる場合は、
  光源を弱くするか、露出補正を下げると良いでしょう。
3.ピントを合わせる。
  シャッターボタンを軽く半押しすると狙ったところに、ピントが固定されるハズ
  です。ピントを合わせたいところに、ピントを固定してから、カメラを動かして、
  AG全体が撮れるようにします。AGは、小さくてピントが合いにくいので、
  マクロ撮影モードにすると良いでしょう。
satuei 001
写真1。(普通に写した場合。)
     ピントが、鉄砲の先端に、来てしまい、ロボが、ぼやけています。
satuei 002
写真2。(左拳にピントを合わせてから、全体を写した場合。)
    ロボに、ピントが来て、鉄砲の先端は、ぼやけています。
satuei 003
写真3。(望遠ズーム撮影)
    ロボからカメラを50cmくらい離して、ズームでピントを合わせた。
    この撮影法が、実際目で見た感じに一番近いです。欠点は、遠近感
    の乏しい写真になってしまう事。この撮影法は、以下のような場合に
   やってみて下さい。
satuei 004
マクロ(接写)撮影では、レンズの近くに来る鉄砲が、巨大になって撮影されてしまう。
satuei 005
やだなぁと思った場合、写真3の望遠ズームを使うと実際に近い縮尺の写真となります。

デジカメは、、普通のカメラと違い、その場で、写した写真が見れるという利点があります
ので、何百枚も写してみて、狙った写真が撮れるまでがんばってみて下さいね。

ではでは^^

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DATE: CATEGORY:プラモデルモデリングガイド
今回は、プラ板を使った「幅増し」と部品を短縮する「幅詰め」を紹介
していきます。

AGは、半完成品の模型です。箱から取り出して、ATとニラメッコすると、
ここが、もう少し大きかったらなぁ。とか短かったらなぁとか思います。
はたまた、二重装甲に改造したり、ディティールを増やしたりといった
具合にも使える技術です。実際やってみると、とっても簡単ですよ。

        基本工作2 「幅増し、幅詰め」
(「用意する物)
・白色プラ板(タミヤ製各種)
・クラフトハサミ(500円~)
・クラフトソー(600円~)
・プラ用ヤスリ(100円~)


プラ用ヤスリ。(上から丸、半丸、平、目立てヤスリ。)これくらいは、そろえたい。

IMG_4790_convert_20090405183628.jpg
まずは、「幅増し」です。ファッティーのフンドシの前部分を延長します。

IMG_4789_convert_20090405183612.jpg
ハサミで、プラ板を適当な大きさ(フンドシ前部より少し大き目)に切ります。

IMG_4791_convert_20090405183646.jpg
フンドシ前部に、アロンアルファを大量に塗布します。

IMG_4792_convert_20090405183701.jpg
先ほどのプラ板を貼ります。

IMG_4793_convert_20090405183717.jpg
アロンアルファが乾いたら、プラ板部分をニッパーで、フンドシ前部より
1mmくらい大きめに、カットします。

IMG_4794_convert_20090405183731.jpg
こんな感じです。

IMG_4795_convert_20090405183745.jpg
ヤスリを使って、プラ板部分をフンドシと同化させます。

21.jpg
大佐は、ズボラなので、リューターでやっています。

IMG_4796_convert_20090405183800.jpg
紙ヤスリで、面を整えて完成です。10分とかかりません。

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応用で、腰アーマーの追加装甲を製作してみましょう。

IMG_4797_convert_20090405183814.jpg
プラ板を適当に、カットします。アロンアルファは、真ん中に少量だけ塗布。

IMG_4799_convert_20090405183844.jpg
アロンアルファが、硬化したら、周囲を装甲に合わせてニッパーで、カット。

IMG_4800_convert_20090405183859.jpg
ナイフで、装甲より1mm内側部分をカットしていきます。

IMG_4801_convert_20090405183914.jpg
ヤスリで、周囲を整えて、完成です。

IMG_4802_convert_20090405183928.jpg
続いては、「幅詰め」です。スコープドッグの二の腕を短くします。腕の中間
部分をクラフトソーで、カット。

22.jpg
上から、ピラニアソー(1000円)、タミヤ製クラフトソー。大佐は、ピラニアソー
をオススメします。一生物です。タミヤ製は、刃が、グニャグニャ曲がるので、
オススメしません。

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カット出来たら、アロンアルファを大量に塗布して接着します。仕上げは、
基本工作1と同じです。

a+027_convert_20090405183532.jpg
スコープドッグの太もも。「幅増し」と「幅詰め」を使い右のようなマッチョな太もも
になりました。

基本工作2は、いかがでしたでしょうか?これで、追加装甲製作やパーツの形状
変更は、思いのままです。基本工作3へつづく・・・

DATE: CATEGORY:プラモデルモデリングガイド
大佐です。子供の頃は、良くプラモを作りました。あれから30年・・・いわゆる
出戻りモデラーってやつでして、出戻りプラモ歴2年です。

子供の頃、ホビージャパンの作例を指をくわえて見ていました。すごいなぁ。
こんなの作れる人って神様だよなぁ。なんて感じ。プラモ作りの道具といえば
カッターナイフと接着剤だけ・・。

あれから30年・・財布にも余裕が出来、指先も子供の頃と比べると大分器用に
なりました。プラモ作りのマテリアルは、格段の進化を遂げ、出来のいいキット
が、世の中には沢山あふれています。今こそあの日の夢を叶えようでは、あり
ませんか!

長くなりましたが、ここでは、大佐流「時間のない大人のためのモデリング法」
を紹介していきます。手早く形にする!が、基本理念です。これからプラモデル
を始める方への道しるべになれば、幸いであります。

          基本工作1 「ゲート処理、継ぎ目消し」
(「用意する物)
・ニッパー(プラモデル専用の物600円~)
・アロンアルファ(ゲル状400円)
・デザインナイフ(オルファ製500円前後)
・紙やすり(50円~)

あえて、商品名を書きました。いろいろ試してみた結果です。大人ですので、
工具は、小遣いの許す範囲で、最も高い物を選びましょう。いい物は、一生
使えます。安い物を買っても結局損します。←泣くなよ・・ヲイ・・^^;

5.jpg
左が、プラモ専用ニッパー。左が、普通のニッパーの切り口。プラモ用は、
レ型に、普通のニッパーは、V型にカットされます。プラモ用ニッパーは、
左側の切り口が、真っ直ぐに裁断されるよう出来ています。パーツが左の
真っ直ぐな面、ランナーが右のナナメ側になるようにカットします。

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パーツに、ゲートが少し残るように、カットします。

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こんな感じ。

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残った部分をナイフでカットします。デザインナイフは、するどい切れ味です
ので、注意しましょう。大佐は、指を2cm切りました。(骨が、見えたり・・。)
カットした面は、紙やすりで整えます。紙やすりは、番号が大きくなる程、目が
細かくなり、綺麗な仕上げが出来ます。大佐は、180番しか使わない(ヲイ)

6.jpg
プラ形成時に出来る凸のラインは、ナイフの刃をたてて削り取る。ラインが
消えたら、紙やすりで面を整えます。

7.jpg
部品の接着は、可動部に接着剤が付かないように注意しながらアロンアルファ
を大量に塗布します。

8.jpg
パーツを合わせます。接合ラインにアロンアルファが、はみだしていない所や
ゲート処理の失敗で、へこんでいるところなんかに、再度アロンアルファを塗布
します。アロンアルファを隙間や穴の充填材として使用する訳です。

9.jpg
必要ない穴やモールドなんかにも、アロンアルファをパテがわりに、埋めてしまい
ます。

10.jpg
完全に乾いたら、紙やすりで面を整えます。

IMG_4803_convert_20090405183943.jpg
大佐は、ズボラなので、砥石を付けたリューターでやっちゃいます。

IMG_4805_convert_20090405184015.jpg
リューターは、家庭用コンセント式のハイパワーの物を選びましょう。
(4000円~)乾電池式の物は、全く使えません。大佐のは、ボディ
が、プラなので、速攻壊れました。(使えますが・・。)出来れば、
オール金属の高いモデルを選びましょう。

IMG_4804_convert_20090405183957.jpg
こんな感じになりました。

今回は、基本中の基本を紹介しました。実際面倒な作業ですが、最終的な
作品の出来具合は、この作業の熟練度によって大きく左右されます。また
後に紹介する技術は、全てこの作業あってのものですので、精進されたし。

ではでは^^

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