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「飛鳥一等兵」

Author:「飛鳥一等兵」
リアル1stガンダム&ファミコンクソゲー世代のおじさま。「高達オンライン」某部隊長。

大人になって、プレステ買ってみたが、バイオハザードの最初のゾンビがどうしても倒せず、次の日売りに行ったくらいゲームが、ヘタクソ・・・('◇')ゞ

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DATE: CATEGORY:シネ倶楽部
今日は、映画「スペースバトルシップ ヤマト」鑑賞の為に、休みを取った。
そうした計画をたてると必ずセガレが、熱を出すのである。幸い微熱だったので、
セガレも連れて行く事にした。セガレは、私が、初めてTV版の初代ヤマトを見た
時の年齢と同じ5歳だから、反応が楽しみだったのもある。

本作を一言で言うと、ヤマトが、「インディペンデンスデイ」のエイリアンと
戦う話である。

「宇宙戦艦ヤマト」ではなく、「スペースバトルシップ ヤマト」としたのは、
きっと松本御大との、からみなんでしょうね。本作のスタッフロールに御大の
名前は無く、原作は、故西崎義展氏となっていた。(この場を借りて、ご冥福
をお祈りいたします。)原作と実写版は、必ず比較されるもので、実写版は、
原作版ファンにほとんどの場合、完全否定される。結論から、先に言うが、
本作は、まぁ良かったなである。

良かった点は、まず第一に、真田技師長役の柳場敏郎の演技である。彼自身原作の
マニアであるから、原作そのままじゃないと許せない!という原作ファンの思いを
代弁すべく、実写版真田志郎を完全なる形で再現した。おしむらくは、「行け!
行かんかーっ!」の重大名セリフが、抜けていた事くらいか。

第2に、美術。小物などの細かい設定に手が込んでおり、欲しいなと思わせる物
が、いくつもあった。スキモノの仕事です。ヤマトやアナライザー、可変戦闘機
に仕様変更されたコスモゼロも良かった。沖田艦の船体変更と直線基調の内部
デザインは、残念であった。

第3に、配役。森雪を除き、抜群の配役であった。特に良かったのは、佐渡酒造役
の高島礼子。見る前は、女の佐渡先生なぞありえんと思ったのだが、原作を家族で
見ていたというだけあって、佐渡先生の雰囲気をうまく表現していた。原作を知って
いるだけに、役作りには、大変なご苦労があったかと思う。なにより、いい女です。
(最終的に、オメーの好みかい!)徳川機関長も私の好きなキャラですが、西田敏行
は、流石の名演技であった。「エンジン出力低下!しかし、航行に異常なし・・」と、
操縦環を握ったまま絶命するシーンが印象的なのであるが、原作を見ていないだけに
思いっきり操作盤にドタマ打ち付けて死んでいたのが、これまた印象的で良かった。
あとナレーションやスターシャ、デスラー総統などオリジナルの声優さんが、やって
いるので、安心出来ました。

悪かった点は、原作では、ガミラス帝国軍人とヤマトとの手に汗握る男と男の艦隊戦が、
一つのウリであったのに、ガミラスがただの宇宙生物になってしまった事によって、
それが全部なしになった。この映画の駄目な点は、全てこの設定によるものであり、
これにより、数々の名シーンが、根こそぎ割愛される事となった。はけ口を失った
沖田艦長は、仕方なく古代進に対し、「バカメ!」と言う羽目にw

第2に、森雪。生活班班長が、何故か、ブラックタイガー隊のエースパイロットに。
個人的に、設定を戻して、伊藤美咲か、仲里依紗たん(ラブ)が良かった。

第3に、良くも悪くもキムタクの映画になってしまった事だ。

まーなんだかんだ言って、ここまで、いろいろ述べたくなる映画も近年無かった
訳で、自分の中では、いい映画であったと思う。リアル世代の人もそうでない人も
見て損は、ない映画だと思います。あ・・息子は・・宇宙人が怖いとおびえて
おりましたw
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