3月に和歌山で、ヒスサバのイベントをやるのですが、そろそろネタも尽きてきた。
前回のイベントで、オヤビンが、スコップを使った簡単な弾着を披露したのだが、
結構好評であった。スコップの先に砂を載せて、柄の方をふんで、砂を舞い上げ
させるというものである。
弾着エフェクト弟2弾として、映画で使われている弾着装置を制作してみようと
考えた。早速ググってみたら、その方法を紹介しているサイトがあり、結構簡単
な装置なので、作ってみた。

装置的には、とてもシンプルである。電池とスイッチとムギ球をつなぐだけだ。
あとは、ムギ球のガラス部分を壊して、ムギ球のフィラメントを覆うように、ストロー
を差し込み、中にバクチクの火薬を入れる。スイッチを入れるとニクロム線が熱せられ
火薬が爆発するという仕組みだ。ムギ球部分に血糊袋を貼り付ければ、血糊が出る。
また、これを地面に置いて、ムギ球部分の上に粉袋を置いておけば、戦隊モノに
よくある爆発が再現出来るという訳だ。
ただ、今の段階では、バクチクが手元に無いので、本当に作動するかは、わからない。
また、家の中で爆破の実験をする訳にもいかないので、バクチクが手に入ったら、
サバゲーフィールドで、実験しようと思っている。
参考サイト 映像実験室
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