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「飛鳥一等兵」

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DATE: CATEGORY:コラム
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本日の中日新聞の記事。

「尖閣諸島は、琉球の一部と論じている、1950年五月十五日作成の中国の外交文書
 『対日講和条約における領土部分の問題と主張にかんする要綱草案』が、北京の中国
 外交資料館に所蔵されている事がわかった。」

この記事の文書とは、別件で、もう一点、尖閣を琉球と認めている文書が、存在する。

国際法では、「無主地先占」の原則で、無人島を自国の領土と出来るが、日本は、尖閣
諸島が、無人島である事を10年間にわたり調査し、明治28年(1895)に、尖閣
諸島を沖縄県八重山郡に編入した。以後、古賀辰四郎親子が、尖閣諸島の魚釣島を開拓
し、「鰹節工場」を設立。太平洋戦争末期まで、二百人以上の島民が、暮らしていた。

大正8年(1919)に、中国福建省の漁船が、魚釣島沖で難破し、古賀辰四郎の息子
善次が、31名を救助した。
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これに対し、中国政府は、「日本帝国沖縄県八重山郡尖閣諸島の皆さんに、この書面を
以って感謝致します。」とした感謝状を贈っており、現在も八重山博物館に所蔵されて
いる。

先日のテレビ番組「世界不思議発見」でやっていたのだが、、トルコ人は、日本人が大好き
らしい。その理由は、明治23年(1890)、日本人が、難破したトルコ貿易船の船員を
助けた美談が、教科書に掲載されているからだ。そして、その恩を95年後に果たす。

昭和60年(1985)イランイラク戦争が勃発した際、イラクのサダム・フセインは、
イランの航空機を全て撃墜すると宣言。イラン国内に取り残された邦人は、脱出の術を
失ってしまった。そこで、ワイルド7の替わりに、邦人215名を救出したのは、イラン
大使館の大使とトルコ航空機2機であった。撃墜される危険を顧みず、邦人の為に命を
投げ出してまで、助けてくれたトルコ人は、なんて素敵な人達であろうか!

それに引き換え、自国に不利益な海外からの情報は、全てシャットアウト、ありもしない
出鱈目な歴史を捏造し洗脳教育。無知で、粗暴、恥知らずで、嘘つきの泥棒根性を持った
人間を増やし続けている中国の罪は、重い。

また、アフリカ等の途上国には、援助の手を差し伸べると言ってその裏で、中国村を建設。
実質的な侵略を行い資源を略奪。アジア近隣諸国の島々に対しては、古くからわが国の領土
などと出鱈目な、主張を繰り返し、国際法を全く無視して、強引に侵略行為を続ける中国に
対し、安部政権は、アジア諸国を代表し、毅然とした態度と断固とした対応をとって頂き
たい。

大東亜戦争と同じパターンに陥っている訳であるが、これを機に腑抜けた日本人に、目を
覚ましてもらいたいものである。

自衛隊装備に、日本国の国旗のワッペンを取り付けました。サバゲーでは、目立つが、
かっこいいから、問題ない!
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Comment

No title

現代中国では、琉球も中華圏で日本に征服されたと云う事にしてますからね。
実は自分のモニターはacerで^^;台湾は一応 蒋介石中華民国ですから八路に対抗して個人的には手を組んでも良いかとw

エルトゥールル号の美談は意外に知られてませんよね…近年いろんな所で紹介され始めましたけど。 しかし、そんな大昔の事を今でも語り継いで恩を忘れないトルコの人々も素敵です。その恩返しとして、イ・イ戦争の際に自国民そっちのけで日本人救出の為にチャーター機を用意してくれた恩を忘れてはいけませんよね

No title

>ねじ殿
琉球も中華圏ですか!ふざけんなって話ですよね。台湾も韓国も実際に大東亜戦争を味わった老人は、日本人の事を良く思っているんですよ。訳がわからない事を言っているのは、戦争を知らない世代なんですよねぇ・・。

>スナフキン殿
アー大切な、後日談を書き忘れてましたわ。追加で、書き足します。ありがとう!三日の撃ち初め式来てね!

少なくとも、大正8年の文書は尖閣諸島が日本領であることの正当性を裏付けるものでは全くありません。なぜなら、下関条約締結以降は台湾すら日本領なのですから、当時の中華民国が尖閣諸島を日本領として扱うのは当然自明のことなのです。 また、尖閣諸島は下関条約で獲得したものではないとはいえ、日清戦争の末期に火事場泥棒的に領有を宣言した(=事実上、戦勝によって領土とした)という事実は忘れるべきではないかと思います。(当時の東アジア圏における¨国境¨の概念が、今日の西欧流のそれとは異なっており、清国はまだ完全に適応できていなかったことも、尖閣問題を考える前提として理解しておかねばなりません。琉球などはその最たるものであり、清・日両属状態でした。日本は漂流民虐殺事件のドサクサに紛れて琉球を領土化してしまったわけであり、中国側の「日本に侵略された」という主張も、当時の東アジア秩序に照らし合わせればあながち間違ってはいません)
むしろ着目すべきは、戦後間もなくは中国側は尖閣を日本領と認めていたものの、海底資源が発見された途端に領有権を主張し始めたという事実でしょう。ただし、登小平時代に確立した所謂¨棚上げ¨以来、中国側は尖閣=日本領と事実上認めており、胡錦濤政権に至るまでその方針は基本的に踏襲されていたにも関わらず、最近の尖閣購入騒動により、せっかくの¨棚上げ¨合意を台無しにしたせいで、中国側の態度をかつて無いほど硬化させた(胡錦濤は比較的親日派ですが、国内の反日気運を押さえるためには日本に対して強気の態度をとらざるをえません。そういった中国共産党政権の抱えるジレンマも理解すべきです)ことは完全に日本の非と言えるでしょう。

私は尖閣諸島は日本領だと考えておりますが、日本¨古来¨の領土では決してありません。
日本の外務省の見解も独りよがりの面が強く、中国が理不尽なことばかり主張しているとは一概には言えないでしょう。
長文失礼致しました。

No title

>中正殿

尖閣諸島は、無人島であるのを確認して、自国として編入したものであるので、戦利品の台湾とは、そもそも話が、まったく違います。

日本は、昭和27年のポツダム宣言受諾で、戦勝国アメリカの占領下となり、サンフランシスコ条約によって、主権をとりもどしたが、沖縄諸島は、そのままアメリカの統治下におかれ、尖閣は、アメリカ軍艦船の艦砲射撃の的として使用された。

その後、昭和47年の沖縄返還協定により、琉球諸島(尖閣含む)及び大東諸島が返還されました。

中国が、領有権を主張し始めたのは、昭和45年の海底資源調査において、石油埋蔵の可能性があると報告された後であり、それ以前の中国、台湾の地図、古文書では、日本の領海だと認めているので、全く不当な主張である。

中国のこざかしい侵略行為に対し、民主党員でありながら(やり方が、少し下手すぎた感は、あるが)左の頬を差し出さなかった、野田前首相は、もっと評価されても良いと思う。

そして、自民党安部政権には、断固たる態度で、日本を守り抜いていただきたい。そして、日本人が、日本人であることに誇りを持てるような社会や教育を推進していただきたい。

No title

>戦利品の台湾とは、そもそも話が、まったく違います。
勿論その通りです。別に私は台湾と尖閣を同一視しているわけではありません。

>無人島であるのを確認して、自国として編入したものである
そもそも、前近代のアジアにおける国境概念では、尖閣諸島は清国の物でも日本の物でもないとも言えます。
清国は属地支配ではなく、属民支配の国ですので。
だからと言って、それを一方的に日本が領有を宣言すれば当然清国も反発します。しかし、明治28年、日清戦争における日本の勝利がほとんど確定しているようなタイミングで領有宣言がなされれば、清国側には反論する力はありません。
そういうフェアでない状態で一方的に領有権を主張し、結果として領土化しているのですから、これは事実上戦争の結果勝ち得た領土と言って差し支えないでしょう。
別に、それが良いとか悪いとか言っているのではありません。

No title

>中正殿

正義と悪は、主眼の違いによってどうとでもなるものですが、私は日本人ですし、ここは私のブログですので、あえて言わせていただきます。

そもそも清国は、国としての体をなしておらず、中国なる国が恐怖支配によって仕方なく体裁を整えるのに至ったのは、ごく最近のことです。

その悪しき社会構造からなる最近の非常識な振る舞いは、地球を滅ぼしかねないものであり、人類の恥部であります。私は、誇りある人類の一員ですので、これ以上、輩の好き勝手にさせてはならんと言っているのです。

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